鉢
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舟山作 「烏泥鋲打上下帯切足太鼓胴」
舟山(しゅうざん) ・ 本名「鈴木 春司」 昭和3年(1928年)〜昭和63年(1988年)愛知県東郷町に陶房を構える。中国古盆器を手本としながらも独自の作風に拘り、また中国古盆器の風合いに近づけるべ…
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萩釉反縁隅切切足長方
美術盆器「名品大成」II日本(P122)に掲載されています。昭和36年6月号「盆栽」に、横山秋史の<赤肌焼>という投稿が掲載されており、自己の所有する鉢(この鉢と同型)について「明治時代、石川寅吉とい…
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平安虹泉作 「緑釉窯変鋲打切足楕円」
平安虹泉は東福寺鉢に魅せられ、昭和40年頃から全くの独学で鉢作りを始める。焼成を登り窯に固執し、河合勘次郎窯や京都府陶磁器協同組合の共同窯で鉢を焼く。公害防止条例その他で登り窯が使えなくなって以後登り…
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中野 裕士作「紫泥外縁胴下帯段足丸」
中野 裕士作「紫泥外縁胴下帯段足丸」中野 行山の後継者です。土目も良く、時代乗りも良いです。行山独特の厚みのある作りで重厚観があります。一見すると行山の鉢に見間違えるほど作りは良いです。現在は作られて…
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白釉大日本古鉢「伝・小石原焼」
白釉大日本古鉢「伝・小石原焼」何処の焼物かは、定かではないが大正時代頃の小石原焼ではないかと言われています。白交趾の白釉とは違い透明感のある独特の白釉で薬が厚く掛かった所には貫入(細かいひび状のもの)…
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