平安虹泉作 「月白釉窯変切足楕円」
販売価格: 8,000円(税込)
宅急便サイズ: 60cm
平安虹泉は東福寺鉢に魅せられ、昭和40年頃から全くの独学で鉢作りを始める。
焼成を登り窯に固執し、河合勘次郎窯や京都府陶磁器協同組合の共同窯で鉢を焼く。
公害防止条例その他で登り窯が使えなくなって以後登り窯では焼成していない。
2014年に世を去る。
「月白釉」とは淡い乳白青色で
「月の光のようなに白く、わずかに青みを帯びた色」を意味します。
商品詳細
| サイズ | 左右15.8cm ✕ 奥行14.2cm ✕ 高さ5.2cm |
|---|---|
| 発送方法 | クロネコヤマト宅急便 |
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月の光を意味する月白釉は魅力的で、下部に赤紫の窯変が素晴らしいです。

釉薬の発色も美しく、外縁の大らかな造形が月白釉と相まって優しい印象が魅力的です。

下部に出ている赤紫の窯変が月白釉と相まってトワイライトの様な情緒が感じられます。









左右に対して奥行があり、深さもあるので使い勝手が良いです。

内側面に櫛状の細い溝が彫られており、水捌け良くなる工夫で培養の事も考えられています。

制作段階に出来た窯キズがあります。

底裏部分には色違いの釉薬がかけられており、手の込んだ仕上がりになっております。

裏側から見ても窯変が美しいです。

うっすらとした窯キズがあります。

「平安虹泉」の落款が入っています。

釉薬の下に布目の様な地紋があり、細部まで手の込んだ作りになっています。

月の光に例えられる月白釉が美しく、
赤紫の窯変が魅力的で、使い勝手が良い大きさの培養の事も考えられている細部にまで拘った作品です。
販売価格: 8,000円(税込)
宅急便サイズ: 60cm